社員インタビュー たばこR&Dグループ 小山事業所 分析チーム社員インタビュー たばこR&Dグループ 小山事業所 分析チーム

たばこR&Dグループは、JT葉たばこ研究所をサポートする小山事業所、JTたばこ中央研究所をサポートする横浜事業所の2拠点が所在。
ISO17025(試験所および校正機関の能力に関する一般要求事項)認定試験所の一員としての各種分析業務から、たばこの栽培管理、オフィスの環境整備、
そして設備管理まで、幅広くJTの研究開発活動をサポートしています。分析と農芸に携わる3名の社員に話を聞きました。

Yuya Negishi2013年度入社たばこR&Dグループ 小山事業所 分析チーム

専門学校を卒業後、JTクリエイティブサービス たばこR&Dグループに入社。たばこの内容成分分析を主に担当し、副班長として班運営にも精力的に取組んでいる。趣味はショッピングとゲーム。自分だけの時間を満喫するだけでなく、休日は東京に出掛け、気の置けない友人たちと共に、時間を忘れてゲームに興じることも多い。

根岸さんが仕事のやりがいを感じるときは?

小山事業所の分析チームでは、JT葉たばこ研究所から依頼を受け、たばこの内容成分や農薬の分析を主に手掛けています。
私は内容成分に関わる班に所属し、分析から解析まで一連の作業を行うほか、副班長として、スケジュールの提案や班長のサポートなども行っています。

たばこ業界全体が凄まじい速さで変化し、今までになかった製品がどんどん登場しています。私が担当する分析項目でも、その変化は、依頼数の増加や特殊試料という形で、日々痛感しています。こうした状況の中、既存の業務フローや分析方法では、対応しきれないことも増えてきました。お客様のニーズに応えるために、「自分は何ができるか、何が必要なのか」を常に考え、メンバーと協力して提案した改善が認められ、日々の業務でその効果を実感できた時は、とてもやりがいを感じます。
また、入社当初は作業をこなすことに精一杯で、分析結果がどのように活かされて行くのか、想像すらつきませんでした。経験を重ねた今は、お客様とのコミュニケーションを通じ、私たちが分析した「データ」がどんな風に活かされていくのか、だんだん実感できる様になってきました。
ですから、店頭で製品を目にすると、私たちの頑張りが「カタチ」になってそこにある気がして、モチベーションが上がります。分析に携わる者ならでは喜びなのかな、と思いますね。

働きやすさやワークライフバランスはどうですか?

業務スケジュールは週単位で作成し、誰が何をすれば良いか明確になっています。急な会議や至急依頼が入ってきても、メンバー間でフォローし合う環境が出来ています。私たちは、チームで結果を出すことをモットーとしているので、一人で抱え込んだりすることがなく、分からないことや行き詰った時には、誰にでもすぐに相談できる安心感があります。
入社前は、社会人になったら休暇は取り辛いものなのかな、と思っていましたが、スケジュール調整も含め、気兼ねなく相談できる環境なので、休暇も取得しやすく、繁忙期でも残業は1~2時間程度です。
なので、休日に関わらず、平日でもプライベートな予定を楽しめますし、帰宅後は自分の時間をゆっくり過ごせています。

成長支援とスキルアップについて教えてください

入社以来、成長支援とスキルアップについては、かなり力を注いでもらっています。
ビジネススキルを学ぶ仕組みとして、研修や通信講座が充実しているので、今の自分にどんなスキルが必要なのか、今後必要なスキルは何か、など、都度上司や先輩に相談し、効果的なスキルアップをめざしています。
また、分析業務に必要な知識や技能を学ぶため、機器メーカー主催のセミナーにも、積極的に参加しています。受講後は、レポート報告だけでなく、他のメンバーを対象に、自分から勉強会を主催することもあります。

Another Voice ほかの社員にも聞いてみました

Risa Ogawa
Hiroshi Yabushita

横浜事業所
分析チーム
2013年度入社

整理・整頓・清掃で清潔に保たれている職場

私はJTたばこ事業の研究開発をサポートする横浜事業所に勤務しています。事務所が2015年に改装されて以来、きれいで働きやすい職場になりました。この働きやすい職場を維持し、より良くするために、日々事業所全員でアイデアを出し、議論しながら「5S3定活動」や「改善活動」を積極的に行っています。その結果、メンバー間のコミュニケーションが活発で、職場の風通しが良くなり、より働きやすい職場環境になったと感じています。仕事に対する私のモチベーションアップにもなっていますね。

Mamon Yoshioka
Osamu Sotome

小山事業所
農芸チーム
2014年度入社

幅広い世代が活躍するチーム

農芸チームは幅広い世代が在籍しており、たばこ栽培に関して長年の経験を持った、プロフェッショナルな方が多数おられます。また若手も年配の方々も、はつらつとした方ばかりで、明るい雰囲気の職場です。チーム単位で作業する際も、一人ひとりが周囲のメンバーと声を掛け合いながら、円滑に業務を行っています。その中で、私は中間世代として、年配の方々と若手の間を取り持つような立場にいます。昔は、「仕事は目で盗め」といった考え方がありましたが、今は、年配の方々が持つ技術を、我々中間世代が橋渡しとなり、若手に基礎から丁寧に指導することで、技能を伝承し続けています。

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