社員インタビュー コミュニケーショングループ プロモーションチームコミュニケーショングループ プロモーションチーム

コミュニケーショングループは、JTウェブサイトやJTグループ報の制作、JTの企業PRイベントの企画・運営など、
JTのパートナーとしてさまざまな角度からJTのコミュニケーション活動をサポートしています。
5チームある中からプロモーションチーム、インターナルメディアチーム、Webメディアチームの3名の社員を紹介します。

Shoichi Abe2018年度入社コミュニケーショングループ プロモーションチーム

2018年度にJTクリエイティブサービス コミュニケーショングループのインターナルメディアチームに入社。同年9月にプロモーションチームに異動し、JTの将棋イベントの担当に抜擢。もともと将棋が好きだったこともあり、知識が豊富なので現場でも頼られる存在になりつつある。

阿部さんが仕事のやりがいを感じるときは?

プロモーションチームは、JTのバレーボールチームや将棋などのイベント運営、グッズのオンラインショップ運営を主に担当しています。私は現在、将棋イベントのプロモーションを担当しています。
初夏から秋にかけて行われる『将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会』というイベントを成功させるために、年間を通して準備をしています。

この大会は日本全国の会場で行われていて、イベント運営に携わっている広告代理店とJT本社の担当部署との間で調整業務などを担当しています。また、2018年の東京大会では詰将棋と迷路を組み合わせた「藤井聡太七段に挑戦!詰将棋迷路」というコーナーを設け、迷路を突破したこどもたちに渡す証明証の制作や、安全に実施されているかの確認等に努めました。その効果もあってか、当日は約1,000名のこどもたちに参加していただくことができました。

「テーブルマークこども大会」はこどもが主役の将棋イベントで、こどもたちが楽しそうに将棋を指している姿を見るとこの仕事をやっていてよかったなと感じます。真剣に頑張っている子や負けて悔しくて泣いている子、いろいろな子がいてドラマがあるイベントです。プロ棋士の藤井聡太さんや斎藤慎太郎さんもこの大会で優勝した経験があり、プロ棋士になったので将来プロ棋士になる子がこの中にいるのかなと考えるとワクワクしますね。

チームを異動したことについては?

インターナルメディアチームからプロモーションチームに異動しましたが、どちらのチームメンバーも優しい方ばかりです。インターナルメディアチームは個々に担当範囲があって、企画ごとにチーム内のいろいろな方と協業する形でしたが、プロモーションチームはイベントに向け、チーム内で密にコミュニケーションを取り、チーム一丸となって進めていく感じですね。また、初めてイベントに携わった時はJT本社・支社、広告代理店、新聞社などたくさんの方が関わってイベントが成り立っているんだなと実感しました。

自身の成長を感じることはありますか?

異動前はインターナルメディアチームでJTグループ報の編集者として、特集ページやイベント紹介ページの編集、インタビューや記事のライティングを主に担当していました。入社年にグループ報の大型リニューアルが実施されたので、非常に多くのことを学べました。インターナルメディアの編集もイベントプロモーションも段取りを組んだり、様々な関係者間の調整をしたりと似ている点が多く、スキルアップに繋がったと思います。

Another Voice ほかの社員にも聞いてみました

Risa Ogawa
Maya Yamanaka

インターナルメディアチーム
2012年度入社

“自分らしい働き方”ができる会社

私は入社以来ずっとJTグループ報の編集を担当しています。現在は2歳になる娘がおり、産休・育休を経て、2017年からは17時までの時短社員として復職しました。この仕事に強い愛着とやりがいを感じているため、こどもを持つことで自分のキャリアを諦めたくありませんでした。そういった私の意思を上司や同僚が理解してくれるので、「時短社員だから」といって簡単な仕事ばかりを割り当てられることもなく、取材や出張など多少ストレッチの強い仕事でものびのびと楽しくやらせていただいています。
JTグループは、個々人の意思を尊重してくれる自由度の高いフィールドです。JTクリエイティブサービスも、自分の意思次第で“自分らしい働き方”ができる会社だと思います。

Mamon Yoshioka
Shuhei Okuyama

Webメディアチーム
2008年度入社

提案してスキルアップできる環境

JTクリエイティブサービスは、会社側の用意した研修だけではなく、興味ある社外研修を自分で提案し、会社がその研修を支援する教育プログラムも整っています。過去にはスポーツイベントの運営について学ぶために、バスケットボールのリーグ戦視察などに行きました。社員が自主的に取り組む社内勉強会では、著名人を招いての講演会を聴講できる機会もあります。受け身になるのではなく、自分が必要だと思うスキルを積極的に身に付けられる職場ですね。

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