社員インタビュー 医薬R&Dグループ 高槻事業所 動物管理課社員インタビュー 医薬R&Dグループ 高槻事業所 動物管理課

医薬R&Dグループは、JTの医薬総合研究所を中心とした研究・開発のサポート、
設備管理などを行い、JTの新薬開発を支援しています。
JT医薬総合研究所内にある高槻事業所から、動物管理を担当する3名の社員を紹介します。

Nobuhiro Inaba2001年度入社医薬R&Dグループ 高槻事業所 動物管理課

大学で学んだ遺伝子工学を生かすため、JTクリエイティブサービス 医薬R&Dグループ 高槻事業所へ入社。現在は主任として動物管理課の業務運営、JTの研究サポートに関する調整業務を担当。子どもと過ごす時間や、妻、友人たちとお酒をたしなむ時間が何よりも幸せ。

稲葉さんが仕事のやりがいを感じるときは?

私のチームでは、JT医薬総合研究所のニーズに合う動物の飼育管理をメインに、器具や施設の衛生管理も担当しています。また、技術的なサポートも行っています。

近年では、研究サポート業務に対するニーズが多様化してきており、より専門性の高い技術が求められてきていますが、それらの期待に応えられるように通常業務と平行して日々技術を磨いています。実際に、高槻事業所の過半数の者が「実験動物技術者」の1級を取得しており、「実験動物技術指導員」の認定員も3名います。これらの実績が認められ、今ではJTの新入社員などを対象とした技術指導も行っているんですよ。これまで培ってきた技術が役に立ち、認められたときはとても嬉しいですし、やりがいを感じますね。また同時に、求められることに対して応え続けようとする姿勢が仕事に対するモチベーションへとつながっていると思います。そして、こういった積み重ねが信頼を生み、パートナーであるJTとの強固な絆構築につながると私は考えています。

新しい技術はどのようにして学んでいますか?

学会や研究会へ積極的に参加しています。会社も私たち社員に対して、そういう場へ参加するようあっせんしてくれているんです。また、他の製薬企業や大学の先生方との人脈も幅広いので、新たな技術の習得や情報を取り入れる環境はとても整っていると思います。

最近では、新しい技術を必要とする研究サポート業務が増えてきています。これからも学びの姿勢を忘れずに、成長し続けていかなければならないと思っています。

職場の雰囲気はどうですか?

社員全員が与えられた仕事にプロ意識を持って取り組んでいると思います。時にはぶつかり合うこともありますが、前向きに取り組んでいるからこそですし、そこからいいものが生まれることもありますよ。

仕事が終わると社員同士でお酒を飲みにいくこともあります。私の場合は妻も同じ職場ということもあり、夫婦で参加するときは子どもも一緒に参加することがあります。その時はみんなよく子どもの面倒を見てくれますし、とてもアットホームな職場だと思いますね。

Another Voice ほかの社員にも聞いてみました

Saori Yamanaka
Saori Yamanaka

高槻事業所動物管理課
2010年度入社

“私らしくキャリアアップ”を実現!

これまでに2度、産休・育休を取得しました。産休明けは正直不安もありましたが、周りの方々の理解が深く、スムーズに職場復帰することができました。また、「産休・育休を取得するとキャリアアップは難しいのかな……」という不安もあったのですが、復帰直後に会社の研修制度を利用して、難しいと言われている資格を全国1位の成績で取得することができたんです。
子育てをしながらでもキャリアアップできますし、自分のやる気次第でさまざまな道が開ける職場だと思います。

Takayuki Maeno
Takayuki Maeno

高槻事業所動物管理課
2002年度入社

充実した環境で存分に仕事と向き合う

高槻事業所では、集中して仕事に取り組めるよう働きやすい職場環境が保たれていると思います。ニーズの多様化に伴い、職場の環境改善が必要な時もあるのですが、会社は社員の意見に耳を傾けてくれますし、必要と判断すればしっかりと対応してくれます。
福利厚生面も充実しており、従業員一人ひとりに合わせたサービスを選択して利用できる「カフェテリアプラン」が導入されています。多趣味な私にとってはとても嬉しい制度です(笑)。有休も取れるように社員同士が協力し合う風土が根付いているので、充実した日々を過ごしていますよ。

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