社員インタビュー たばこR&Dグループ 横浜事業所 分析チーム社員インタビュー たばこR&Dグループ 横浜事業所 分析チーム

たばこR&Dグループは、JT葉たばこ研究所をサポートする小山事業所と、JTたばこ中央研究所をサポートする横浜事業所の2拠点が所在。
ISO17025(試験所および校正機関の能力に関する一般要求事項)認定試験所の一員としての各種分析業務から、オフィスの環境整備、
そして設備管理まで、幅広くJTの研究開発活動をサポートしています。分析と設備管理に携わる3名の社員に話を聞きました。

Hanako Sato2005年度入社たばこR&Dグループ 横浜事業所 分析チーム

専門学校を卒業後、JTクリエイティブサービス たばこR&Dグループに入社。現場での分析経験を積み、現在はさまざまな調整業務に携わる。趣味はハンティングアクションゲームで「隙あらば狩りのことを考えています(笑)」。休日のドライブも楽しみの一つ。

佐藤さんが仕事のやりがいを感じるときは?

横浜事業所の分析チームでは、JTの品質分析センターから依頼を受けて、たばこの煙中成分や香料などの分析を手掛けています。私は窓口業務担当として、お客様であるJT品質分析センターとの依頼調整や分析データのチェックなどをしています。

現在はたばこ市場がめまぐるしく変化しています。分析業務においても、最新の分析機器を導入したり、分析手順を効率化したり、日々進化しながら環境変化の質とスピードに追い付かなくてはなりません。そのため、日々の業務の中でデータの“正確さ”と“スピード”の両立という点を特に重視しています。日ごろからお客様との連携を密にし、チームのメンバーで試行錯誤を繰り返しながら業務に取り組んでいます。

分析業務は“結果が見えにくい仕事”だと思うんです。例えば営業なら「商品がいくつ売れた」と分かりやすいですが、分析の場合、出した数値はお客様の元に返っていくだけ。でも、その分お客様と近いところにいるという実感はあります。「急いでやってくれてありがとう」と直接お礼を言っていただけたり、頭を悩ませた分いい結果につながるところが、この仕事のやりがいだと思います。

職場の雰囲気はどうですか?

チームの年齢層は20代から60代まで幅広いのですが、和気あいあいとしていますね。何かがあっても誰かに頼めるという安心感があり、休暇が取りづらい思いをしたことはありません。業務の偏りをなくすためのワークショップも、事業所全体で行っているんですよ。このワークショップでは他のチームの人と一緒になって考えるので、いつも新しい気づきがあります。普段は関わりのないメンバーとも話せますし、それが事業所の一体感につながっていると思います。

キャリアアップについて教えてください

就職活動中は、「オフィスの椅子に座って何をやらされるんだろう」と思っていたんです。自分がどうキャリアアップしていくのかイメージできませんでした。でも、JTクリエイティブサービスでは会社の経営ビジョンと行動指針(JTCS-WAY)に基づいて、自分の目指すべきところが具体的に示されている。もちろん、自分でやりたいことを提案することもできますし、そのための研修制度も充実しています。だから「今は何をすればいいんだろう」と悩むことがない。他にはなかなかない、この会社ならではのいいところだと思います。

Another Voice ほかの社員にも聞いてみました

Natsumi Ito
Natsumi Ito

小山事業所分析チーム
2013年度入社

自分の強みを生かし、
弱みはフォローし合える

入社前に「定型分析業務」と聞いたときは、物足りなく感じるかもしれないと思っていたのですが、そんなことはまったくありません。日々の業務の中でも覚えることがたくさんあって楽しいです。職場は風通しがよく、誰か一人が抱え込むこともありません。みんな強みと弱みがあって、強みを生かせる場もあるし、上司や仲間のサポートがあるので弱みも克服できます。職場には60代のベテランさんもいて、私たち若手は「師匠」と呼んでいます(笑)。立場や年齢を超えて何でも教え合い、フォローし合えるいい環境です。

Jun Ajita
Jun Ajita

横浜事業所設備管理チーム
2016年度入社

しっかり休暇を取れるのは
この会社ならでは

設備管理チームでは、たばこ中央研究所の設備保守管理業務を行っています。この仕事は、いわば“縁の下の力持ち”。他の方がお休みのときに作業をしているイメージが強いですが、この会社では週末や深夜の管理を外部協力会社に委託しているので、しっかりと休暇を取得できます。JTクリエイティブサービスに入社する前も、他の会社で同じ職種の仕事をしていたのですが、土日に休めるのはこの会社が初めてだったので驚きましたね。休日はスイッチを切り替えて、思い切り楽しんでいます(笑)。

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